ブログ11:私が好きな日本伝統工芸品
私が一番好きな日本伝統工芸品は金継ぎです。金継ぎというのは、陶器が割れられば、金と漆の混合で修復するということです。面白いことに、修復の後、その陶器はたいていもっと綺麗になります。陶器で有名の益子町の近くに住んでいる時、金継ぎに興味を持って来て、その工芸品を調べました。
ある神話によると、十五世紀の後半、つまり室町時代に、足利義政という将軍は修理のためにある茶碗を中国に遅れました。しかし、その茶碗が返されたと、足利将軍はがっかりして、中国の修理仕方は醜いだと思っていました。その原因で、金継ぎは生まれましたそうです。その技は独自色と不完全を大切にするので、日本の「侘び寂び」という考え方を表しています。
金継ぎの工芸技術は三つの方法が挙げられます:
1.罅
2.破片
3.継ぎ目
全部はそれぞれ綺麗だのに、私は金継ぎの陶器を買うと、罅の方が一番美しいと思います。なぜかというと、欠点があることは完璧なことよりいいだと思っています。しかし、金継ぎの工芸技術で携帯電話を修理したくありません!




私は今年にニューヨークの美術館で「金継ぎ」の「罅」という日本伝統工芸品を始めて見て、とても素晴らしいと思いました。実は、昔の中国や台湾には、「金継ぎ」のような工芸技術がありましたが、よくお金がない人の割れられた器を金じゃなくて安い物で修復しました。
ReplyDelete壊れたものを捨ててしまうのではなく、修理して使うというのはいい考え方ですね。それは千利休が大切にしたわびさびの考え方から来ているということなんですねえ。
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