ブログ9: ミニ発表11の下書き


 
 皆さん、こんにちは。私は、三島由紀夫という歴史的な人物について発表したいと思います。なぜかというと、三島さんは複雑な性格があった個性的な人だったからです。それに、彼の考え方と行動がよく分からないから、とても面白い人だったと思います。
 三島由紀夫は1925年に生まれて、50年代から60年代にかけてたくさんの有名な小説と戯曲を書きました。例えば、「金閣寺」、「仮面の告白」、「太陽と鉄」といった作品を作って、「憂国」という戯曲に基づいて人気がある歴史的な映画も監督しました。その作品に通して、有名な作家になった一方、三島さんの作品はたいてい問題作なので、三島が嫌い人もいます。
 面白いことに、ジェンダーとセクシュアリティという点から考えると、三島さんは大切な歴史上の人物だと言われています。50年代の上で、「仮面の告白」と「禁色」という小説は進歩的な作品で、LGBT権利を討論しました。しかし、それに対して、三島さんは政治的に保守的な知識人で、右翼の見方を賛成されました。学的論文で調べたところによると、彼は天皇中心の国を目指すために、1970年に、日本軍隊の基地を攻めて、クーデターを試みました。しかし、とうとう、敗北して、切腹しました。
 おそらく、どうして三島さんはそんなに過激なことをしたかよく分かれないでしょう。もちろん、人によって、意見が違っています。彼は本当にそのイデオロギーがありましたか。スペクタクルになりたがっていましたか。まだ美しい、若い体がある限り死にたがっていましたか? 理由は全然見つけないと思います。三島さんは私の「一番好きな」人物じゃありませんが、大変面白くて、歴史的な人物だというのは事実です。これで、三島由紀夫についての発表を終わります。何か質問はありませんか。

Comments

  1. へえ、1970年にクーデターを試みましたか。面白いことですよね。前に三島さんを聞いたことがないですが、今勉強した、興味が持つようになりました。

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