ブログ12: 私が「もったいない」と思うこと
夫と三年間ぐらい日本に住んだので、特に学校で働いた時「もったいない」という標語を何回も聞いたことがあります。それで、便利な標語なので、今までも少なくとも毎週に一回はお互いに言います。例えば、冷蔵庫にある食べ物が腐っていく時、私が晩御飯を全部食べられない時などです。それにもかかわらず、私にとって「もったいない」について長いポストを書くのが難しいので、二つの例をあげると思います。
一つはアメリカに関する例です。アメリカは「飲み物の国」に違いないで、もったいないです。というのは、毎日使い捨てのコップに入っている飲み物は何本も売られたからです。例えば、USCの校庭ではどこに見ても生徒たちはラッテやアイスコーヒーを持っていて、すぐにコップを捨てます。 私は出来るだけトラベルマグを使ってみるのに、よく使い捨てのコップを使って、悪いだと思います。アメリカ人は再利用可能なコップを使う習慣を作った方がいいと思います。でも、そのままなら出来難いですね。
もう一つは日本に関する例です。そこに住んでいる時、捨てた傘の数に驚きました。アメリカではもちろん壊れた傘を捨てますが、いい状態の傘を捨てることは珍しいと思います。日本はアメリカより車なしで通っている国なので、傘を持っていることは不便だかもしれません。だが、環境に悪いので、個人的な便利さのために物を捨てることは駄目ですね。アメリカ人と日本人は両方もう少し地球に考えた方がいいと思います。
ちなみに、「もったいないを巡って何を書くべきだと思うか」と夫に尋ねた時、 彼は「私が買った有料のプロレスチャネルをもっと見た方がいい」と答えました。 彼のプロレスのオブセッションはいつ終わるかなあ。



私は日本人が物をいつも大事に使う印象がありますから、あの捨てた傘の写真を見て、びっくりました!私の父は、壊れた傘を捨てなくて、自分で直しています。子供の時に、私は新しい傘が欲しかったので、父が直した傘が好きじゃありませんでした。でも、今の考え方に従って、よかったと思いますね!
ReplyDelete南カリフォルニアの日本語教師会のワークショップがある時は、いつもその前のメールに「舞カップを持ってきてください」と書いてあります。それはとてもいいことだと思います。
ReplyDeleteそして、有料のテレビのことですが、我が家も前はケーブルテレビで「テレビジャパン」の放送を見ることができました。でも、「テレビジャパン」の放送はたいてい日本語だけで英語の字幕がないんです。そうしたら、私の夫は見てもわかりませんから、ほとんど見る機会がありませんでした。結局「もったいない」ということでテレビジャパンもケーブルテレビもやめてしまいました。確かにもったいなかったんですけど、ちょっと残念でしたよ。