ブログ13: カルチャーショックの経験:「肉バス」!



 皆さん、こんにちは。私は、カルチャーショックの経験、つまり、「肉バス」という経験について発表したいと思います。なぜかというと、私と私の主人にとって大変面白くて、忘れられない経験だったからです。
 私達は九年前東南アジアの旅行をして、八月から十二月にかけて、各国に行きました。インドネシアと並んで、ラオスはカルチャーショックという点から考えると、一番劇的な所でした。まず始めに、バスで旅行すると、沢山時間がかかります。ある日、私達はバスでビエンチャンからベトナムのフエまで行って、19時間も乗りました。残念なことに、その旅は思うように良くないで、まるで地獄のような旅でした。
 例えば、このバスは二回夜中に止めて、バスの切符を買ったにもかかわらず、乗客は地元の警察に裏金を払わせられました。そして、森の中に止めて、各乗客は変な人から生肉を買って、血だらけの袋をバスの中に持って来ました。私の隣の人は血塗れの袋をバス席に締めたら、すぐに血だまりが出ました。言うまでもなく、臭かったです。そのことなんては、アメリカの公立バスに考えられないでしょう。従って、私達はそのバスに話すと、それを「肉バス」と呼んでいます。「肉バス」は英語でいうと「meat bus」に当たって、適当なニックネだと思います。


 しかし、それだけじゃなくて、他の変なことが起こりました。驚くことに、フエの郊外でバスが突然止めて、バスの従業員は私達のバクパックを順番で窓から投げ出しました。なぜかよく分りませんが、知らない人を払って、一緒にバイクで20マイルぐらい乗らなければなりませんでした。今までも、いったいどんなバスだったかと思っています。
 その経験はカルチャーショックの経験だというのは事実ですが、ラオスの文化か、あるいは、バスの文化かよく分かりません。それにもかかわらず、その経験を通して、笑いが沢山得ました。

Comments

  1. わああ!とても怖い経験だと思います!東南アジアの旅行は面白いですが、ちょっと危ないかもしれません。

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  2. 東南アジアはすごい所ですね。僕もカンボジアへ旅行した時、PHOみたいな食べ物を注文したら、麺の間にアリが数匹いました。お店のおじさんに「アリが入ってます!」と文句言ったら、笑われて、「蛋白質だから黙ってとっとと食え!」って言わてました。

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