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Showing posts from April, 2018

ブログ13: 好きな小説

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実は、私が自分で選んだ小説を読んだ最後の時間をよく思い出しません。よくゼミのために読みますが、過去2、3年間自由で読みませんでした。毎週読み過ぎるのせいで目が時々痛いので、暇時間があったらたいてい映画を見ます。読書からの休みだからです。そして、最近私が読んだら、 ノンフィクションの本が好きです。なぜかというと、音楽家、美術家、政治などの色々な歴史的なトピックについて読むことが好きです。 よく夫と共有して、後でそれについて話し合って、楽しい習慣になりました。大学の時専門が英文学なのでよく小説を読みましたが、今の私は様々な理由のであまり読まない。ちょっと残念なことですね。 それにもかかわらず、今年の夏もっと暇時間があるはずので、小説を何冊読むつもりです。例えば、 Viet Thanh Nguyen が書いた「ザ・シンパサイザー」や 野坂昭如が書いた「エロ事 師 たち」に興味があって、後者を日本語で読みたいです。 それは言ったけど、先週 フランツ ・ カフカが書いた「断食芸人」という とても面白い短編小説を読みました。私は中級ドイツ語が読めますが、英語で読みました。この話の主人公は40日間食べない芸術家で、彼は見せ物の団体で働いています。当初、人々に人気がありますが、だんだん観客が減ってきます。時が変わって、人々はいつも新しい見せ物を探しているというテーマです。とうとう、彼が普通のサーカスに入っても、観客は断食芸人より動物を見たいです。面白いことに、彼は目的がなくて、ただ好きな食べ物が見つけられないので断食します。考えさせる話ですね。 ところで、好きな映画監督足立正生が2015年にこの短篇小説を映画化したので、読みたくなりました。しかし、彼の映画は現代のトピック、例えば3 . 11、社会のメディア化、戦争犯罪などをテーマにするので、ちょっと違います。実は、私はこの映画よりカフカの作品が好きで、お勧めです。 ちなみに、断食芸人は歴史的に実在の人物です!

ブログ12: 私が「もったいない」と思うこと

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夫と三年間ぐらい日本に住んだので、特に学校で働いた時「もったいない」という標語を何回も聞いたことがあります。それで、便利な標語なので、今までも少なくとも毎週に一回はお互いに言います。例えば、冷蔵庫にある食べ物が腐っていく時、私が晩御飯を全部食べられない時などです。それにもかかわらず、私にとって「もったいない」について長いポストを書くのが難しいので、二つの例をあげると思います。 一つはアメリカに関する例です。アメリカは「飲み物の国」に違いないで、もったいないです。というのは、毎日使い捨てのコップに入っている飲み物は何本も売られたからです。例えば、 USC の校庭ではどこに見ても生徒たちはラッテやアイスコーヒーを持っていて、すぐにコップを捨てます。 私は出来るだけ トラベルマグ を使ってみるのに、よく 使い捨てのコップを使って、悪いだと思います。アメリカ人は 再利用可能なコップを使う習慣を作った方がいいと思います。でも、そのままなら出来難いですね。 もう一つは日本に関する例です。そこに住んでいる時、捨てた傘の数に驚きました。アメリカではもちろん壊れた傘を捨てますが、いい状態の傘を捨てることは珍しいと思います。日本はアメリカより車なしで通っている国なので、傘を持っていることは不便だかもしれません。だが、環境に悪いので、個人的な便利さのために物を捨てることは駄目ですね。アメリカ人と日本人は両方もう少し地球に考えた方がいいと思います。 ちなみに、「もったいないを巡って何を書くべきだと思うか」と夫に尋ねた時、 彼は「私が買った有料のプロレスチャネルをもっと見た方がいい」と答えました。 彼のプロレスの オブセッションはいつ 終わるかなあ。

ブログ11: 最近感動したこと

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先週ケリーム先生の授業のために 河瀨直美が監督した「あん」という映画を見ました。河瀨監督が女の人なので、彼女について学んで嬉しかったです。日本でも ハ リ ウ ッドでも、 映画産業には珍しいからです。私はたいていメロドラマや お涙頂 戴の映画をあまり好きじゃありませんが、驚いたことに 「あん」に大変感動しました。 なぜかというと、理由が三つあります。一つの理由は、私は厳しいお祖母さんを除いて、 祖父母は一歳の時ぐらい亡くなりました。だから、主人公の 樹木希林の演技に感動して、そんなに優しいお祖母さんがいなかったので、羨ましくなってしまいました。それにもかかわらず、いい演劇だと思いました。皆さんはこの俳優が好きなら、是枝裕和が作った「海より もまだ深 く」という映画も好きだかもしれません。 次の理由は、 助川 ドリアンが書いた原作にはハートフル なメッセージが伝われています。例えば、 「自分の道を歩まれて下さい」と「私達は生きる意味がある」です。実は、学期末なのでストレスがいっぱいし、そのメッセージを聞いた時、嬉しくなりました。それに、私の生徒もそんな経験をしたと授業のブログで書きました。それで、気が重くと、見て下さい!ところで、私と夫が ドリアンという果物が大好きので、いい筆名だと思います。 最後の理由は、秋山しげきの撮影は素晴らしいだからです。彼の自然だけで構築したショットはとても綺麗だと思います。例えば、桜とか小川とか小豆です。この映画に安らかな気持ちが流れているので、絶対にお勧めです。でも、見る前にどら焼きを買っておいた方がいい!