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Showing posts from November, 2017

ブログ13: カルチャーショックの経験:「肉バス」!

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 皆さん、こんにちは。私は、カルチャーショックの経験、つまり、「肉バス」という経験について発表したいと思います。なぜかというと、私と私の主人にとって大変面白くて、忘れられない経験だったからです。  私達は九年前東南アジアの旅行をして、八月から十二月にかけて、各国に行きました。インドネシアと並んで、ラオスはカルチャーショックという点から考えると、一番劇的な所でした。まず始めに、バスで旅行すると、沢山時間がかかります。ある日、私達はバスで ビエンチャン からベトナムの フエ まで行って、19時間も乗りました。残念なことに、その旅は 思うように良くないで、まるで地獄のような旅でした。  例えば、このバスは二回夜中に止めて、バスの切符を買ったにもかかわらず、乗客は地元の警察に裏金を払わせられました。そして、森の中に止めて、各乗客は変な人から生肉を買って、血だらけの袋をバスの中に持って来ました。私の隣の人は血塗れの袋をバス席に締めたら、すぐに血だまりが出ました。言うまでもなく、臭かったです。そのことなんては、アメリカの公立バスに考えられないでしょう。従って、私達はそのバスに話すと、それを「肉バス」と呼んでいます。「肉バス」は英語でいうと「 meat bus 」に当たって、適当な ニックネ ー ム だと思います。  しかし、それだけじゃなくて、他の変なことが起こりました。驚くことに、 フエの郊外でバスが 突然 止めて、バスの 従業員は私達のバクパックを 順番で窓から 投げ出しました。なぜかよく分りませんが、知らない人を払って、一緒にバイクで20マイルぐらい乗らなければなりませんでした。今までも、 いったいどんなバスだったかと思っています。  その経験はカルチャーショックの経験だというのは事実ですが、ラオスの文化か、あるいは、バスの文化かよく分かりません。それにもかかわらず、その経験を通して、笑いが沢山得ました。

ブログ12: 手の七面鳥の作り方

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 皆さん、再来週は感謝祭という祝日ですね。それで、今日は、手の七面鳥の作り方を紹介したいと思います。なぜかというと、手の七面鳥はアメリカの伝統的な感謝祭の飾りで、子供でも大人でも楽しめるからです。  作る前に、用意するものですが、全部で四つあります。 1.手 2.紙 一枚 3.鉛筆  4.クレヨンか絵の具かマーカー  じゃ、作ってみましょう。まず、手を上げて、指を広げて、七面鳥の形を考えます。その次に、こうやって、手を紙の下半の上に置きます。それから、じっくりと A から B まで手をトレースします。  次に、手をどかすと、もう一回 A から B まで線をつけて、七面鳥の下半を描きます。そして、 C から D まで線をつけると、七面鳥の体を完成します。  最後に、七面鳥を飾ります。例えば、足や目や 肉垂れ を描いて、帽子も靴も描けて、何でもいいです。こうやって自分の味で七面鳥と景色を描いて下さい。そうしたら、出来上がりです。このように、面白くて、楽しい感謝祭の飾りが作れます。それに、いい思い出も作れるにちがいないですね。

ブログ11:私が好きな日本伝統工芸品

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  私が一番好きな日本伝統工芸品は金継ぎです。金継ぎというのは、陶器が割れられば、金と漆の混合で修復するということです。面白いことに、修復の後、その陶器はたいていもっと綺麗になります。陶器で有名の益子町の近くに住んでいる時、金継ぎに興味を持って来て、その工芸品を調べました。 ある神話によると、十五世紀の後半、つまり 室町 時 代に、足利 義 政という将軍は修理のためにある茶碗を中国に遅れました。しかし、その茶碗が返されたと、足利将軍はがっかりして、中国の修理仕方は醜いだと思っていました。その原因で、金継ぎは生まれましたそうです。その技は独自色と不完全を大切にするので、日本の「侘び寂び」という考え方を表しています。 金継ぎの工芸技術は三つの方法が挙げられます: 1.罅 2. 破片 3. 継 ぎ目 全部はそれぞれ綺麗だのに、私は金継ぎの陶器を買うと、罅の方が一番美しいと思います。なぜかというと、欠点があることは完璧なことよりいいだと思っています。しかし、金継ぎの工芸技術で携帯電話を修理したくありません!